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コンピュータ横編機

SVR123SP

SVR123SP

ループプレッサーを搭載してさらにパワーアップしたグローバルスタンダード

技術革新のDNAを受け継ぐ成型編み機のグローバルスタンダードSVRシリーズに、新たにループプレッサーが搭載されました。それにより、SVR123SPではまったく新しい組織の編成が可能になりました。特にインレイ柄の編成では編みと織りを融合させたハイブリッド・テキスタイルの編成が可能です。そのほか、R2CARRIAGEシステム、DSCS(デジタルステッチコントロールシステム)、スプリング式フルシンカーシステム、ステッチプレッサー、ヤーングリッパーとヤーンカッター、編み出し装置など、従来より評価の高いSHIMA SEIKIオリジナルの技術を装備しています。さらに、コンパクトなサイズで省スペース化にも貢献します。SVR123SPは、充実した品質・信頼性・耐久性・生産性・操作性以外にも今までにない組織の編成を可能にすることで、ファッション業界の期待にお応えします。

ループプレッサーベッド

SVR123SPの後ニードルベッド上部にループプレッサーベッドを搭載しました。シンカーとステッチプレッサーに加え、安定したループの押さえ込みが可能となり、インレイ柄の編成が特に容易になりました。インレイの生地では通常のニット組織に別素材を織り込むことが可能で、それによりまったく新しい、ニットでもない、織物でもない独特の生地が編成できます。インレイの編み地の性質上、ニット特有の伸縮性を抑えることができ、また、新素材もインレイの組織に使用できるため、従来のファッション・アパレル産業以外にもスポーツやメディカル、産業資材など、新しい分野の開拓も見込めます。

スプリング式可動シンカー

スプリング式の可動型シンカーは、ループに無理な力を与えず、編み目に優しく理想的な状態でループを保持することができます。これにより、立体柄のような複雑な編み地でも高品質な風合いを編成することが可能です。

R2CARRIAGE

SVR123SPにはR2CARRIAGE (R2= Rapid Response)システムが搭載されています。各コース編成後のキャリッジの反転速度が上がり、さらに改良された編成システムとの組み合わせにより生産性も向上しました。

WIDEGAUGEニッティング

WIDEGAUGEニッティング

SVR123SPでは、WideGauge(ワイドゲージ)編成に対応しています。WideGauge専用のニードルを搭載することにより、編み目の細かいハイゲージから針抜きによる粗めのローゲージまで、編み機一台で幅広いゲージ範囲に対応します。ゲージ別の複数台の編み機の投資や複雑なゲージコンバージョンを必要とせず、シーズンやトレンドの変化にも容易に対応できます。

DSCS

DSCS

SHIMA SEIKIのデジタルステッチコントロールシステムDSCSは、設定のループ長に基づいて±1%の精度で編成が可能で、高精度を要求する成型ニットの品質保持に不可欠な装置です。また、リピートオーダーの際にも一定の品質を保つのに最適です。1984年に世界初のデジタル編成装置として開発されて以来、業界の水準として世界中で採用され続けています。

よりユーザーフレンドリーなニットマシン

よりユーザーフレンドリーなニットマシン

SVR123SPでは、USBインターフェースを操作画面の真下に配置しているため、データの読込みや保存などが容易です。また、Shima Network Solutionsで生産データ管理をおこなう際、使用するネットワークコネクタを機械本体の側面に装備することで、簡単に接続し利用できます。さらに停電バックアップ装置が装備され、停電が起こった場合でも、復帰後にそのまま編成が続行可能となります。編成途中の製品が不良品になるのを防ぐので安心して作業をおこなっていただけます。

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