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コンピュータ横編機

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ファインゲージのユニークなファッションを創造

横編機と経編機をドッキングさせた新しいハイブリッド・ニットマシンLAPISは、最先端のメカトロニクス工学ならではの洗練された複合技術を実現しています。多色使いのインターシャ柄は、経編のストライプ柄やジャカード柄といった組み合わせを実現し、幅広い可能性を秘めた万能機です。今までにない、全く新しいカラフルなファインゲージのニットアパレルを創造することができます。

経編技術:革命的なコンセプト

経編技術:革命的なコンセプト

LAPISの経糸挿入には、キャリッジにあるシングルニットランシステムの両端に、特殊なプレーティングカムを使用しています。横編みと経編みの機能は同時に作動し、今までにない柄や色の組み合わせが生まれます。新たに、横糸でリブのダブルニットや経糸の割り増やしも可能になりました。経糸がレースバー4枚を使用して挿入される一方、横糸は自走式キャリアとインターシャキャリアの12個を使用して供給できるので、1枚のニットガーメントに100以上の色を編み込むことが可能です。

R2キャリッジシステム

R2キャリッジシステム

新たにR2(Rapid Response)キャリッジシステムが搭載されました。機構全体の見直しをおこなうことにより、各コース編成後のキャリッジの反転速度が向上し、生産性が向上します。

スライドニードルの優位性

スライドニードルの優位性

経糸挿入機能付き横編機の理想的な条件を追求し、スライドニードルを採用しました。従来のニードルに代わる柔軟な2枚組みのスライダー機構では、今まで目移しに使われていたトランスファークリップが不要となり、針を溝の中心に配置することが可能になりました。そのため、スライドニードルは、左右対称のループをつくり、高品質できれいな編地を編成します。

自走式キャリア

モーターにより独立して駆動する自走式のヤーンキャリアを装備しました。自走式キャリアでは、従来インターシャを編成する場合に、キャリッジを使って不要なキャリアを編成領域外に払うための余分な「空コース」が省かれ、生産効率が飛躍的に向上します。

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