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自動延反機

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P-SPR2L

P-SPR2L

レイアップ機能を搭載し、より安定した延反が可能な自動延反機

P-SPR2Lは、カット生地の用尺、積み枚数などを設定することで、反物状態の生地を自動で必要な長さにカットし、指定された枚数に重ねることができる自動延反機です。P-SPR2Lは、よく使う操作スイッチを手の届きやすいところに配置し、それ以外の操作は液晶パネルに集約することで、操作性が向上しました。またカッター研磨に加え、耳揃え機構も装備し、生地を裁断に最適な状態で延反することが可能です。さらに新開発のレイアップ機能により、裁断した生地を一度ベルトの上に延べ、生地をリラックスさせてから重ねていくことで、不要なテンションを取り除くことができ、後工程の裁断の安定性がより向上します。P-SPR2Lから自動裁断機(NC裁断機)P-CAMへとリンクすることで、一貫した生産システムを構築でき、作業時間の短縮と大幅な省力化を実現します。

仕様

 
型式 P-SPR2L-16 P-SPR2L-18 P-SPR2L-20
延反生地幅 1,600mm 1,800mm 1,950mm
延反方向 一方向
延反重ね高さ* 130mm
原反最大直径 アパレル用解反装置使用時: 350mm、カーシート用解反装置使用時: 800mm
原反最大重量 30kg
最大延反長 3,600mm(最大6,000mm)
キャリッジ移動速度 最高60m/min
延反テーブル エアーテーブル、幅1,750mm エアーテーブル、幅1,950mm エアーテーブル、幅2,100mm
解反装置 独立型
耳揃え装置 センサーで生地端を検出
生地引出し装置 生地端・生地高さ・生地弛みを検出し、最適な繰出し量、延反開始位置、生地弛み量を算出し補正する。
キズ検出装置(オプション) カメラで生地端タグを検出。パーツ形状を認識してオーバーラップ自動延反。
自動カット装置 丸刃カッター、回転数/移動速度/カッターストローク可変、自動研磨
ストップモーション 停止装置(下記参照)、延反エリアオーバー検出、各サーボアラーム、その他
停止装置 四隅、キャリッジ前後に非常停止スイッチ、キャリッジ操作部に一時停止スイッチ
操作部 タッチパネル式液晶表示、トグルスイッチ、押しボタンスイッチによる操作
電源 三相 AC200V(180V-220V) エアーテーブル使用時:4.2kVA(ブロワ1基)、7.4kVA(ブロワ2基)、コンベアテーブル使用時:1kVA
オプション キズ検出装置、下敷紙自動敷設装置、原点貼付装置、コンベアテーブル、キズタグ検出カメラ、PCモニター

* 素材や各種条件により異なります。

平均重量

P-SPR2L-16 P-SPR2L-18 P-SPR2L-20
Kg 1,300 1,500 1,650

図面

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